認知症患者 線路上で死す

数日前、大阪で73歳女性認知症患者がJRの線路上ではねられ死亡した。

家族は捜索願を出していたという。

何年か前にも同様の事故が起き、その時JR側は家族に対し

損害賠償請求を求め提訴した。

司法の判断は家族が相当の注意を払っていても賠償請求は有効との見解を示した。

確かに電車を止める事で、乗客、運行会社に迷惑をかけた事は事実ですが

私はなんとも割り切れない気持ちです。

介護家族は徘徊をおそれ、寝ないで看護しまるで罪人でも見張っているかのごとくの

毎日であると証言している。

「すべてがお金の世界」、「お金が事を解決する」風潮である。

決まり事やルールはもちろん大切ですが、「情を重んじる」事も必要な時もあるのでは!?

 

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岡田様

 

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