AIにできること、できないこと。

ども、たっちです。
最近、社内外問わずAIの話題がよく出ます。

便利だし、正直すごいと思う。
文章も作るし、資料も作るし、画像まで作る。

「そのうち仕事なくなるんじゃない?」なんて話も出たりして。

だけど、ちょっと思った出来事があって‥

先日出張前に立ち寄ったコーヒー屋さん。
カップに手書きのメッセージがありました。

ほんの一言メッセージなんだけど、
ほっこり嬉しくなった。

これ、AIにできるかな。

文字を書くことはできる。
でも、「この人にはこれかな」って選ぶあの間合い。

あれは、たぶん人の仕事。

もうひとつ。

友人がお店をオープンしたので、
お花屋さんに開店祝いのお花をお願いしました。

やり取りはLINE。
でも、向こうにいるのは人。

「どんな人ですか?」
「どんなお店ですか?」
「こういうお花使うってのどうですか?」

細かく聞いてくれて、
出来上がった花は、もう本当に“ちょうどいい”。

派手すぎず、地味すぎず。
でもちゃんと華やか。

絶妙って、こういうことかと思いました。

AIはほんとに便利。
個人的には晩ごはんのレシピ相談したり、結構使ってます。笑

でも、人の仕事って、
正解を出すことじゃなくて、
“ちょうどいい”を探すことなんじゃないかと。

包装資材の仕事も、実は似ています。

このサイズで本当に足りる?
強度は?
現場で扱いやすい?
その先のお客様はどう感じる?

カタログの中から選ぶだけなら、AIのほうが早いかもしれません。

でも、
「この会社さんなら、こっちかな」
って考える時間は、まだ人の仕事。

便利な時代だからこそ、
人の感覚をちゃんと使える営業でいたい。
そう思っています。

AIに仕事を取られるかどうかはわからないけれど、
少なくとも、
“任せたい”と思ってもらえる仕事は続けたいですね。